お金を借りたい

消費者金融,審査,必要書類

こんにちは。31歳のユウキといいます。男です。

 

消費者金融の審査ってなんだかちょっと怖いですよね。

 

はじめて借りるときは、「どんな書類を用意したらいいんだろう・・」と思うと思います。

 

でも大丈夫です!僕も20代のころに(25歳)借り入れ経験がありますし、誰でも審査に通るほど甘いとはいいませんが、書類をちゃんと用意できれば問題ないですよ(*^^*)

 

このページでは、消費者金融でお金を借りるにはどんな必要書類を用意したらいいのかを、すごくわかりやすく書いてみました。

 

消費者金融で借りる用ですが、銀行カードローンでもほとんど同じです。参考にしてくださいね(*^_^*)

 

基本的にどこの消費者金融も同じ

 

各消費者金融会社やサービスで、必要書類は決まっているのですが、だいたいどこも同じような感じです。

 

消費者金融の審査の必要書類※スマホ対応簡単解説ページ

 

それは、「本人確認書類」と「収入証明書」です。本人確認書類は、身分証明書っていうことですね。

 

携帯電話の契約とか、アパートを借りるときとか、銀行口座を解説するときに、いつも使うもので大丈夫です。免許を持っている人は運転免許証、なくても健康保険証があります。

 

消費者金融の審査の必要書類※スマホ対応簡単解説ページ

 

最近ではマイナンバーカードでもいい消費者金融もあります。あとはパスポートですね。こちらも本人確認書類として使えるところがほとんどです。

 

 

 

つぎに、収入証明書ですが、所得証明書ともいわれます。あなたの収入がいくらなのが証明する公的な書類ですね。

 

「僕は年収○○○万円です!」といっても、消費者金融側で確認はできないですから、公的な証明書が必要なわけです('◇')ゞ

 

収入証明書とは「給与明細書」や「源泉徴収票」「税額通知書・所得(課税)証明書」「確定申告書」などです。

 

消費者金融の審査の必要書類※スマホ対応簡単解説ページ

 

給与明細書や源泉徴収票は会社に言えばもらえますよp(・∀・)q

 

収入証明書は、借りる金額や業者によって必要不要が違うので、金融機関のほうから「用意してください」と言われてからで大丈夫です。

 

ただし「用意してください」と言われた場合は、なんでもいいのではなくて、最新のものが必要なので気をつけてくださいね^^

 

2月に借りようと思ったら1月の給与明細書が必要ということです('ω')ノ

 

だいたいこの2つの書類があれば問題ありませんよ。

 

あとは書類ではないのですが、自分の持っている銀行口座から返済のお金を引き落としする場合は、その銀行口座番号がわかるもの、その口座の届出印が必要になることがあります。

 

 

まとめると

本人確認書類 必ず必要
収入証明書 場合により必要
銀行口座番号と印鑑 場合により必要

となります。

 

注意ですが、銀行カードローンなどは、ネット申し込みではなく郵送や店舗で契約する場合は印鑑が必要なケースもあります。

 

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本人確認書類が必要になるタイミング

 

実は最初から本人確認書類が必要なわけではありません。

 

借りる前の事前診断(よくある3秒診断とか、借りれるか?すぐに画面で判定するもの)の場合はいりませんし、審査を申込する段階でも書類は不要です。ネットから申し込みする場合は、です。

 

申し込みするときに、自分で氏名や収入、他社の借り入れ状況、勤務先を画面に入力するだけで審査の申込みの第一段階は終了です。ここまで必要書類はありません。

 

とても簡単でびっくりするくらいですよ(*^_^*) 入力して内容で一次審査されOKの場合は連絡がくるので、それから二次審査になります。ここで本人確認書類を提出するケースがほとんどです。

 

だから、最初から全部用意する必要はないんですね。連絡が来たときに、収入証明書も用意する必要があるかどうかも言われます。

 

契約がきまって、実際に手続きするときに、銀行口座から返済の場合はその口座の手続きをしますし、口座振り込みで融資してもらう場合も口座番号を知らせます。手続きの流れはこんな感じですね。

 

口座振り込みで融資しない場合は、無人機や店舗に行ってカードを受け取るか、自宅に郵送してもらい、コンビニなどのATMからお金を引き出します。

 

振り込み融資なら自分の口座からお金を出すので、即日融資も可能ですね。※銀行があいている時間じゃないとだめなので、時間帯によります。

 

消費者金融の借り入れであっても、カードなら提携している銀行やコンビニのATMで引き出しできるので、消費者金融の店舗まで行く必要はないですよ(*^^*)

 

あ、外国籍の方は在留カードが必要だったりしますが、あなたは大丈夫ですよね?

 

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各消費者金融の必要書類について

 

各社の必要書類の詳細はまとめました。人気の消費者金融、プロミス・アコム・SMBCモビットについてです。

 

この3つが一番人気の消費者金融といわれているので^^

 

借りたい消費者金融が決まっている方はチェックしておくとスムーズに借り入れ可能ですよ(^o^)

 

消費者金融,審査,必要書類 プロミス

本人確認書類

運転免許証、もっていない人はパスポートまたは、健康保険証+ほか1点(たとえば住民票)
※外国籍の人は在留カードまたは特別永住者証明書も必要
※健康保険証+1点が必要なのは、来店契約の時です。

 

収入証明書

プロミスで収入証明書が必要なケースは以下の場合です。

 

借り入れ希望額が50万円を超える場合は必要※50万円は不要
※借りようとするプロミスの額と他社の合計利用残高が100万円を超える場合必要

 

収入証明書の種類…下記いずれか1点

源泉徴収票(最新)・確定申告書(最新)・給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与証明書)
※賞与がない場合は給与明細書を2ヶ月分(直近の)

 

注意事項

マイナンバー(個人番号)が記載されている本人確認書類や収入証明書を出す場合、その部分を見えないように加工してください。

 

マイナンバーを隠すのは写真加工アプリでOKですよ(^o^)

 

≫プロミスの詳細・申込はこちら

 

 

消費者金融,審査,必要書類 アコム

本人確認書類

アコムで必要な本人確認書類は、運転免許証など顔写真があるものがおすすめです。パスポートも顔写真があるのでOKですね。

 

顔写真がない書類だったり、書類の現住所がいまの住所と違う場合は、いまの住所がわかる書類が必要となります。
たとえば、住民票・公共料金の領収書(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのどれがひとつ)

 

携帯電話の領収書はダメなんですね((+_+))

 

あと納税証明書でもOKです。

 

収入証明書

アコムで必要な収入証明書は、以下に該当する場合に必要です。

 

  • アコムの利用で50万円を超える借り入れ契約をする方
  • アコムと他社の借り入れ総額が100万円を超える方

 

※これ以外は収入証明書は不要です。

 

そのほか

預貯金口座から振替返済する場合は、口座がわかるものやその銀行の届け印が必要になります。
※アコムの場合もマイナンバーを隠します。また書類に本籍地が記載されている場合も、本籍地をかくします。

 

≫アコムの詳細・申込はこちら

 

 

 

消費者金融,審査,必要書類 SMBCモビット

本人確認書類

SMBCモビットの本人確認書類は運転免許証です。運転免許証がない場合は、健康保険証・パスポートのいずれかの写しです。
運転免許証は裏面も必要ですよ(・∀・)!

 

収入証明書

SMBCモビットで収入証明書が必要な場合、下記の書類を用意します。

  • 源泉徴収票の写し
  • 税額通知書の写し
  • 所得証明の写し
  • 確定申告書の写し
  • 給与明細書の写し…直近2ヶ月分、賞与がある場合は年間の賞与額がわかる賞与明細書

 

 

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